うどんすきについて調べてみました。おいしそう!!
近畿では元来うどんの人気が高いが、その中でも異色な存在である、うどん中心の寄せ鍋風高級鍋料理。大阪の料理店「美々卯」の主人・薩摩平太郎が1928年頃に考案した。
本来この「うどんすき」という呼称は美々卯の登録商標であったが、やがて同様の調理法が多数の飲食店で供されるようになり、他店のメニューにも「うどんすき」と表示されるようになった。このため美々卯と他店との間で訴訟となったが、1997年に東京高等裁判所は「うどんすきという料理名は既に一般名詞化している」という判断を下し、実質的には商標権が喪失された状態となった(のち1999年に上告棄却で確定)。
かすうどん
大阪の南河内地域で食べられてきたうどん。だしの中に、細切れにした牛の小腸(ホルモン)を油で揚げた「油かす」が入っており、独特の風味がするのが特徴。讃岐うどんブームによりうどんが脚光を浴びる中、2003年ごろからその存在が見直され、大阪市内などにかすうどんを出す店が増えている。
徳島県鳴門市を中心に食べられているうどん。コシがほとんどなく細い麺が特徴。ダシは煮干しなどを用いあっさりとした風味に仕上げている。具は細かく刻んだネギ・チクワ・油揚げなどが入る。ここ1?2年で、徳島県ではひそかにブームとなっており、鳴門市以外に徳島市や板野郡藍住町にも店が出来ている。 鳴門は讃岐うどん文化をもつ香川県の隣ながら、独特な麺文化を形成している。 「麺はコシがなさそうでコシがあり」「太さがまちまちで(店によって違うらしい)」「お出汁の温度が高め(食べたら体があたたまる)」。江戸時代のお店のスタイルを残しているところが多く、そのほとんどが売り切れご免。昼だけ営業、というところも多い(徳島市内の呑み屋街では、夜営業の店もある)。出汁のうまさも特筆したい。
藩政時代?昭和後期まで鳴門市は塩田地帯として栄えたが、塩田での重労働を終えた人々向けにこなれの良い食物として提供されたものとされる。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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