なんだか極端って言うか大げさって言うか。
まぁ。たまにうらやましいけどね。
森の妖精(ニンフ)のひとりエコーが彼に恋をしたが、エコーはゼウスがヘラの監視から逃れるのを歌とおしゃべり(別説ではおせじと噂)で助けたためにヘラの怒りをかい、自分では口がきけず、他人の言葉を繰り返すことのみを許されていた。エコーはナルキッソスの言葉を繰り返す以外、何もできなかったので、ナルキッソスは「退屈だ」としてエコーを見捨てた。エコーは悲しみのあまり姿を失い、ただ声だけが残った。これを見た復讐の神ネメシスは、他人を愛せないナルキッソスが、ただ自分だけを愛するようにした。
ある日ナルキッソスが水面を見ると、中に美しい美少年がいた。もちろんそれはナルキッソス本人だった。ナルキッソスはひと目で恋に落ちた。そしてそのまま水の中の美少年から離れることができなくなり、やせ細って死んだ。ナルキッソスが死んだあとそこには水仙の花が咲いていた。この伝承から、スイセンのことを欧米ではナルシスと呼ぶ。また、ナルシ(シ)スト(ナルシシズム)という語の語源でもある。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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